
「 躍動しよう 成田ロータリー・クラブ 」
会 長 小川 賢
2007−2008年度、ウイルフリッドJ.ウィルキンソンRI会長は国際ロータリー・テーマに「ロータリーは分かちあいの心」を選びました。ロータリーにおける分かちあいとは、人々のために我を忘れて自らを捧げること、またロータリーを通じて普通の人でも素晴らしい仕事をやり遂げられる、そのためには互いに助け合い仕事を分かちあっていくということです。
2790地区 白鳥政孝ガバナーは、ロータリーの歴史と先人の思想を正しく認識してロータリーの「美しい形(心)を作ろう」と決意を新たにされました。ロータリーの綱領をしっかり見据え、ロータリーアンであることを自覚し、自己研鑽に励み、謙虚さと微笑を絶やさず、善意に満ちた「ロータリーは分かりあいの心」を大いに発揮してコミュニケーションを交わしあい「一人は皆のために、皆は一人のために」分かちあう心でクラブを活性化したいと提唱されました。
ときあたかも成田ロータリー・クラブは、奉仕の第二世紀においてロータリーが安定、成長、成功を遂げるために、クラブ・リーダーシップ・プランを実施することになりました。各委員会の熱心な協議をふまえ、今年度次の事項を実施いたします。
@ 地域の職業を分類して職業別に代表者一名、自分の職業に品位と誇りを感じ「出席」「親睦」「奉仕」を大切にされる会 員を増強します。
A ロータリーの綱領、「奉仕の理想」を鼓吹し、「四つのテスト」を実践・広報します。
B 「美しい形(心)」が育まれる例会を行います。
C 会員同士の話し合いと親睦を深め、会員家族との交流もさらに深めると同時に「ロータリー家族」を継続してまいります。
D 青少年の健全育成を目指し、サッカー大会・剣道大会を主催します。
E 観光都市成田に貢献されている、成田山新勝寺1070年祭事業を支援します。
F ロータリー財団・米山記念奨学会の支援、一人年間100ドル寄付を実施します。
今年度CLP実施に当たりましては、橘年度で準備会の発足、設楽年度でクラブ協議を十分に行ったうえで、会員全員の合意で実施されるものです。私は本年度理事役員と共に、「分かちあいの心」を持って、練り上げられた合理的な形(フォーム)をもって、美しく・誠心誠意、CLPの円滑な実施とクラブの発展に努力してまいります。
「躍動しよう 成田ロータリー・クラブ」
成田ロータリー・クラブ会員の皆様の絶大なご協力をお願い申し上げます。